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水辺環境調査指導者登録制度について

水辺環境調査指導者登録制度は、地域の子ども会等が実施する水辺環境調査に派遣する指導者を育成・登録する制度です。

1.制度の概要

水辺環境調査指導者育成研修を修了した者からの登録申請に基づき、書類審査後、指導者名簿に登録します。

登録された指導者を県内で実施される水辺環境調査に派遣します。

水辺環境調査とは?

身近な川と触れあいながら誰でも水辺の調査ができるように、「自然の音」、「自然の風景」、「水の透明度」などの6項目をそれぞれ4段階で判定する本県独自の「五感を使った水辺環境指標による調査」です。
令和5年度は39団体、1,450名の子どもたちに参加していただきました。

2.職務

水辺環境調査における指導、水環境保全に関する知識の普及・啓発

3.登録要件

以下の全てを満たす者

  • 水保全等に関する相当の知識を有すること。
  • この知識を活用して、指導者としての資質及び能力を有すること。
  • 指導者育成研修を修了していること。

4.任期

登録された日が属する年度の翌々年度の末日まで(在任中に実績があれば延長)
例)令和6年10月1日に登録された場合、令和9年3月31日までが任期になります。

5.登録~派遣の手続

  1. 指導者育成研修を修了後、水辺環境調査指導者登録申請をしていただきます。
  2. 県が指導者登録簿に登録し、名簿の公表(県ホームページ)、登録証の交付を行います。
  3. 水辺環境調査の実施団体等からの要請により、県から指導者に派遣依頼をします。
  4. 指導者の派遣依頼のご承諾をいただいた場合、派遣いたします。

6.指導者登録簿

これまでに20名の指導者が登録されています。

7.根拠

県では、「宮崎県水辺環境調査実施要綱」及び「宮崎県水辺環境調査実施要領」を制定し、本制度を運用しております。

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