水辺の学習

最終更新日:2017/03/23

宮崎県では、よりよい自然環境を保全するため水辺環境調査を実施していますが、これと併せて、子供たちに川のことをもっと知っていただくため、水辺環境の総合学習である「水辺の学習」の普及にも努めています。
水辺の学習は小学生を対象としたもので、川の役割や水の循環、森林の働きなどを学習する「事前学習」、実際に川に出かけて水辺環境を野外調査する「水辺環境調査」、さらに、事前学習と水辺環境調査の結果をパネルにまとめ発表する「まとめと発表」の3つのことを段階的に行うものです。
詳しくは、最寄りの保健所などにお問い合わせください。

水辺の学習の手引

水辺の学習の仕組みや事前学習の教材などを手引きとしてまとめた冊子です。
※画像をクリックするとPDF形式で開きます。

水辺の学習の様子

事前学習を行っている様子を紹介します。

小林保健所(小林市立南小学校)

事前学習

水辺環境調査

子供たちが作ったパネル

日南保健所(串間市立秋山小学校・市木小学校)

事前学習(2校合同)

水辺環境調査(市木小学校)

子供たちが作ったパネル(秋山小学校)