「こどもエコチャレンジ推進事業」について

1 目的・概要

 幼い頃から環境に対して感じる豊かな心を育て、環境への理解や関心を深めるため、環境学習に取り組む県内の幼稚園・保育所・児童館(児童センター)・子育て交流センター(子育て支援ひろば)・児童クラブのうち、積極的に活動している施設等を県が認定し、環境学習のサポートを行うものです。
 これまで、「エコ幼稚園・保育所推進事業」として幼稚園・保育所のみを対象としておりましたが、平成25年度から、より多くの幼児や児童に環境学習に取り組んでいただくことを目的として、「こどもエコチャレンジ推進事業」と改め、幼稚園や保育所だけでなく、児童館(児童センター)や子育て支援センター(子育て交流ひろば)、児童クラブを新たに対象としました。

県では、宮崎県環境情報センターを通じて、活動計画の相談対応、研修会の実施、講師の派遣等、様々な支援を行っています。

2 こどもエコチャレンジ施設での取組とは

  • リサイクル活動
    ごみの分別の徹底、リサイクル工作等
  • 花・野菜の栽培
    自然の恵み・感謝の気持ちを育む
  • 堆肥づくり
    ごみの減量・循環利用の意識を高める
  • 節電・節水
    省エネの意識を高め、家庭での省エネにもつなげる
  • エコ教材の整備
    生ごみ堆肥化装置、分別回収箱の設置
  • 環境学習施設見学
    ごみ処理場・リサイクル工場等

など、施設等や地域の特色を生かした様々な取組を行っています。

3 指定施設から認定施設になるまで

  1. 審査・指定
    県が申込書に記載された内容を審査の上、指定を行います。指定施設に対しては、県が指定の通知を行います。
  2. 取組
    指定施設は年間計画に沿って、それぞれ自主的に環境教育に取り組みます。
  3. 活動(実績)報告
    指定施設は、年間をとおして取り組んだ活動状況を県に報告します。
  4. 審査・認定
    県が報告書に記載された内容を審査の上、認定施設として認定します。認定施設に対しては、県が認定証を交付します。認定施設は、継続して環境教育に取り組みます。

4 指定施設等の紹介

現在、環境学習に取り組む幼稚園・保育所・児童館(児童センター)・子育て支援センター(子育て交流ひろば)・児童クラブを募集しています。詳しくは、下記お問い合わせにお願いします。

5 認定施設の紹介

現在、160の認定施設(幼稚園41、保育所108、児童館5、児童クラブ5、子育て支援センター1)が活動しています。

お問い合わせ

○事業全般について

宮崎県環境森林課 温暖化・新エネルギー対策担当

電話 0985-26-7084   FAX  0985-26-7311

E-mail kankyoshinrin@pref.miyazaki.lg.jp

○指定・認定施設の相談窓口

宮崎県環境情報センター

電話 0985-23-0322   FAX 0985-26-4720

E-mail kankyojyoho@coral.ocn.ne.jp

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