指定希少野生動植物について

宮崎県では、県内に生息・生育する希少野生動植物のうち、乱獲や生息・生育環境の悪化等で絶滅の危機に瀕し、特に保護を図る必要があるものを「指定希少野生動植物」として指定しています。

<根拠規定>「宮崎県野生動植物の保護に関する条例」第11条

1 指定希少野生動植物種(平成23年10月1日現在)

分類 種数
植物 維管束植物 35
動物 哺乳類
鳥類
両生類
魚類
陸・淡水産貝類
指定種合計 42種

※ それぞれの種の概要については以下のとおりです。

2 指定の効果

指定希少野生動植物は、県の許可無く、県内において捕獲、採取、殺傷又は損傷することはできません。また、条例に違反して捕獲等された指定希少野生動植物の所持、譲り渡しや譲り受けもできません。
また、これらに違反すると罰則(最高で1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)が適用されます。
なお、学術研究等の場合には、捕獲や採取を例外的に許可することがあります。