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2014年01月17日

2014生ごみリサイクルフォーラム


 NPO法人生ごみリサイクル全国ネットワークでは、生態系の要としてたくましく活動する微生物の活用技術とその実際、および市民と農業をつなぎ自然を大切にする暮らし方を提案する自治体の取組みを学び、科学的で質の高い持続可能な低炭素循環型社会の形成を進めることを目的として、「2014生ごみリサイクルフォーラム」を開催します。

1.日時 2014年1月17日(金) 10:50~17:00 (開場10:20)

2.場所 江戸東京博物館(東京都墨田区横綱1-4-1)

3.プログラム
      10:50   ◆ 主催者あいさつ  
              国への請願書・要望書提出について
   11:00   ◆ 講 演   長崎大学環境科学部 准教授 中 村 修 氏
             [生ごみのメタン発酵事業と消化液の活用―大木町の事例から」
              ~生ごみを資源とする地域循環事業の社会システム構築の事例~
   13:00   ◆フォーラム1 「微生物活用技術とその実際」
           ・発酵飼料とその活用
            (株)日本フードエコロジーセンター顧問 高 橋 功 一 氏
           ・堆肥化技術とその実際
             中部エコテック㈱ 事業部長 鈴 木 直 人 氏
           ・大都市の下水道対策 水質浄化と高度技術
           ・Q&A 意見交流・交換
            ・アドバイザー 日本土壌協会会長 松 本 聰 氏
   14:50  ◆フォーラム2:「食育・生ごみ3Rの取組み」
           ・食品リサイクル法改正について
             環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室
           ・市民と農業をつなぐ農業体験農園
             練馬区都市農業推進課
           ・元気野菜プロジェクト-市民とともに生ごみ、植木剪定枝堆肥化の取組み
             横浜市資源循環局
           ・生ごみ減量の第一歩は水分減量と食品ロス対策から
             東京都環境局資源循環課―食べ切りげんまんプロジェクト
             事務局―新宿区の試行事業から…小学生の夏休み自由研究
           ・Q&A 意見交流・交換 
           ・アドバイザー:東京情報大学学長 牛 久 保 明 邦 氏 
    17:00  ◆終 了 

4.参加費用・定員
  資料集代  会員:1,000円 一般:2,000円 学生:1,000円
  定   員  150名 

5.申込み・問合せ先
  特定非営利活動法人 生ごみリサイクル全国ネットワーク
  電話 03-3483-3761
    申込みサイト  http://www6.ocn.ne.jp/~namagomi/foramu/201401f.html

【開催期間】:2014年01月17日~2014年01月17日
【場所】:東京都墨田区横綱1-4-1
【市町村】:全市町村

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